BOYSエステ 5 (5) (デザートコミックス)真崎 総子
講談社 刊
発売日 2006-11-13
やっと… 2006-12-14
この巻では吉馬の正体がはっきりしたり、七里の彼女が本格的に登場したり、なかなかビックリな人間関係がはっきりしてきます。
しかしバイセク既読者としては、既にそこらへんの裏事情(?)は全部分かっていたので、やっとここまできたかー、という感じ。
バイセク読んでなくても流石にみんな分かってたかな??
作者さんが七里あたりのキャラに思い入れが強いのでしょうけど、
主役の静香や響がバイセクキャラに振り回されている感じは拭えない。
だけどこの巻ではようやく響のキャラも立ってきて(というよりキャラ変更??)、やっとバイセクからBOYSエステへ本筋が戻ってきたように感じました。
ちなみに静香のキャラクターは、神奈川ナンパ系…の主人公と比べれば落ち着いたもんですよー。
もうすでに沢山の方がこのBOYSエステ 5 (5) (デザートコミックス) を読まれているとは思うのですが、もしまだという方がいらっしゃるなら、この機会にお読みください。
実は私もお友達が読んで良かったと聞いていたので、ワクワクしながらすぐに購入したんです。
そして読み始めたら、あっという間にその日のうちに読んでしまいました。
それほどこのBOYSエステ 5 (5) (デザートコミックス) は気軽に読めて、それでいてとても参考になる本だと言えます。
要点がまとまっているので、あとで読み返すときにも役に立つでしょう。
買って良かったと思える一冊ですね。
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