キッチンでつくる自然化粧品 エステ&スパ―tao’s kitchen cosmetics小幡 有樹子
ブロンズ新社 刊
発売日 2002-04
手作り石けんファンのオピニオンリーダー的存在である著者の、「キッチンで作る自然化粧品」シリーズ第3弾。お肌のケア、かかとのお手入れ、無駄毛の処理、むくみを取る、疲れを癒すなど、野菜や果物、ハーブを使って作る、カラダと心をきれいにするレシピの数々。第1弾『キッチンでつくる自然化粧品』、第2弾『キッチンでつくる自然化粧品 和のレシピ』に続き、第3弾では「からだのきれい」と「こころのきれい」を作る。
著者が提案するのは、自分の個性を大切にし、自分に自信を持つことから生まれる「インナー・ビューティー」だ。きれいになるためには、心のケアも忘れずに。疲れているときこそリラックスすることが大切。香りのよいレモンバームでアイパックをしよう、ひまし油のホットパックで肩や首筋をほぐそう、ベイリーフの入浴剤を入れたお風呂に入りぐっすりと眠ろう…。
材料は身近にある自然の素材ばかり。手に入れやすい物が多いのも、レシピが好評な理由だ。作り方は初心者にも簡単。巻末には材料の入手先案内まで付いているのもうれしい。
肌荒れに悩んでいた著者は、石けんや自然化粧品を作るようになって、初めて「きれいになる」ことの意味を知ったと語る。お気に入りの材料を使って化粧品を作る。そして、自分にとって心地よいことをしてあげる。自分を大切にして満ち足りた時間を過ごせば、自然ときれいになっていくのだ。レシピからは、心地よい香りとともに、そんなメッセージがあふれてくる。(篠田なぎさ)
もっと早く出会いたかった本 2007-05-18
この本には石けんの作り方はありませんが、石けん作りで使用したオイル(オリーブオイル、ホホバオイル、ひまし油など)の残りや、精製水、精油の他に、後はキッチンにあるような材料で簡単に作れるものばかりです。
個人的には日焼け止めオイルとシアバターのリップクリーム、ムダ毛リムーバーが気に入りました。
手作り石けん本でもその使い心地の良さにびっくりしましたが、石けん作りよりはるかに簡単で短時間で自然派エステが愉しめます。
しかもかなり低コスト。
もっと早く出会いたかったです。
決して人気のある種類の本とは言えません?が、この手の分野には想像以上に濃い読者がいるんですよね。キッチンでつくる自然化粧品 エステ&スパ―tao’s kitchen cosmetics も例外ではありません。
親戚のおじさんにもらった本なのですが、この分野にとても造詣が深い人なんです。その世界では少しは知られた人らしいです。本当か?
そんなおじさんのオススメ本です。この分野に関心のある方は、キッチンでつくる自然化粧品 エステ&スパ―tao’s kitchen cosmetics 、一度は目を通してみてください。損することはないと思います。
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もうすでに沢山の方がこのキッチンでつくる自然化粧品 エステ&スパ―tao’s kitchen cosmetics を読まれているとは思うのですが、もしまだという方がいらっしゃるなら、この機会にお読みください。
実は私もお友達が読んで良かったと聞いていたので、ワクワクしながらすぐに購入したんです。
そして読み始めたら、あっという間にその日のうちに読んでしまいました。
それほどこのキッチンでつくる自然化粧品 エステ&スパ―tao’s kitchen cosmetics は気軽に読めて、それでいてとても参考になる本だと言えます。
要点がまとまっているので、あとで読み返すときにも役に立つでしょう。
買って良かったと思える一冊ですね。
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